遠赤外線について〔遠赤外線〕
現在では、温熱療法にも利用されていたり、温かいタオルを胃の辺りに乗せてこする。木炭のいい香り、あるいは石でバーベキューされた料理、粘土サウナで癒されるなども、これらの効果はすべて長遠赤外線の効果である。
長遠赤外線の仕組みを理解しているのか
七色の熱の効果を調べる時に、紫色から赤色に変化する時に熱が上がることが分かった。しかも赤色の後は色がない。強烈な熱を含んだこの光は「長波遠赤外線」と名付けられた。
遠赤外線は電磁波であり、エネルギー波の二種である。波長の光波の長さは760~1000ミクロンのレベルである。並みの長さによって0.76~1.5ミクロンのものは「短波赤外線」1.5~5.6ミクロンのものは「中波赤外線」5.6~1000のものは「赤外線」と呼ばれている。
この長波赤外線が
長波遠赤外線の機能
長波遠赤外線の機能には次の10の機能がある。
(1)放射線
次の基本的な機能のひとつである放射線は空気を通さずに目的地にたどり着く。
例えば、太陽の光は宇宙の真空状態を抜けて地球に到達する。
(2)ディープ・インパクトの力
2つ目の機能はディープ・インパクトの力である。
普通の光線や短波遠赤外線と違い、長波遠赤外線は深く浸透する。
(3)同調と吸収
3番目の機能として、1本の指で鈴に触ることで例えることが出来る。
鈴が触られる時、振動の固有数を持っている鈴は一定の間隔で振られると振動が起きて動きが始まる。
鈴を動かすエネルギーが増加すれば、分子間の振動が強くなり電子エネルギーが増加する。
(4)長波遠赤外線が体にもたらす効果
長波遠赤外線と体の関係を考えてみよう。人間の体の80%は水から構成されている。
長波遠赤外線は体を温めているだけではなく、様々な体の機能を促進している。長波遠赤外線が体に照射されると体は赤外線を吸収して、鈴が振られた時、音波やエネルギー光線により鈴が鳴るのと同じように体の中で反響する。
(5)有機体とは何か?
有機体とは有機から混合された生物体のことである。
有機の形、形成、働きを研究すれば生態系の進化にたどり着く。更に、細胞内の分子の働きを研究し続けると「細胞学」または「マイクロバイオロジー」にたどり着くのである。
(6)生物体とは何か?
有機体の化学分析によって、有機体の形成が炭素、水素、ボタシウム、窒素、リンなど、目に見えない基本物質を含んでいる。
これらの基本物質を集めてテスト用のチューブに入れ、36.5度の熱を加えれば有機体は誕生するのだろうか?
(7)長波遠赤外線はどんな熱よりも、肌に80%以上深く貫通する
汗は体温に直接ゆだねる長波遠赤外線が細胞に深く染み込み、毛穴から排出させる。
(8)長波遠赤外線の機能
遠赤外線は体の中に14~15センチも浸透する。それゆえ、長波遠赤外線は体の表面の筋肉だけでなく、すべての細胞、血管、リンパ、神経など体の奥深くのそれぞれの部分にも影響を与えている。
(9)メリットの現実性
体全体を浄化して改善することを示す二酸化炭素が長波遠赤外線を吸収して排出される。
すべての生物体は体内の関節に集中している毒素を固有(毒素、老廃物)しているが、バイオマットを使うことにより体のシステムの改善は進み、ある人は1日で、ある人は2~3ヶ月かかることがある。人の健康状態はそれぞれであり、それぞれ違った経験を持っている。
ある人は、酸性の体質であるために大量の老廃物が蓄積されている。そういう人は変化を感じるのに時間がかかる。通常、不要物質が長年に渡って体内にたまっていた人には、良い変化が現れる前にさらに症状が悪くなる。
これは各細胞から不要物質が消えていくとともに、体の調子は飛躍的に良くなっていることを示している。健康になるにはこの方法が一番優れているが、症状により少々時間がかかる。また深刻な毒素による病気の回復には1~2年かかる場合もある。
一般の人は長波遠赤外線の効果は20~30分で気付くであろう。筋肉痛治療には2~3日かかるが、まれに1週間かかるケースもある。10人に1人は変化に気付かないかも知れない。なぜなら、そういう人はおそらく若い人で健康状態も良いからである。
バイオマットで寝る前にビタミンを服用すると長波遠赤外線の効果がさらに増して良い結果が得られる。
(10)進歩の進め 治療プロセスが始まれば、体が変化を感じる。治療過程で体調は悪化する。しかし、心配はいらない。これは毒素や老廃物が体から消えていく時の自然なプロセスであるからだ。
<各症状の治療過程は下記の通りになる>
●高血圧、低血圧が通常の数値に戻る時に次の兆候が起きる。
頭痛がひどくなる。首や肩が凝ったように感じる。あくびが止まらない。疲労・眠気
●糖尿病が治るとき
尿が濃くなる。熟睡している時に寝汗が出る。食欲に変化が現れる。疲労・眠気
●胃潰瘍や十二指腸潰瘍が治るとき
うっとうしい胃痛が起こる。ウエストの辺りが重く感じられ、痛みを伴う。
<体が健康になればなるほど現れる兆候>
○病んでいる部分はさらに痛くなる(神経痛、関節痛、打撲傷、過去の傷害を含む)
○吐き気(肝臓機能にトラブルがある場合)
○顔に湿疹が出来る(血圧の機能に問題がある)
○体がむくむ。消化機能は悪くなる。舌がザラザラになる。(分泌の機能)
○心臓の鼓動が増える(心臓病)
○頻繁に小便する(腎臓・膀胱の問題)
○かゆみ(特に打ち傷がある場所・アレルギー性の肌)
○全体的な疲労(血液循環の改善)
○手足が重い(循環機能に問題)
○鼻血(高血圧)
○下痢が止まらない(胃に問題がある)
○眠気(血液に毒素がたまっている)
○めまいが起きる(循環器に問題がある)
○だるくて重い感じ(血液が汚れている)
○寒気がする(血圧に問題がある)
○唇がヒリヒリする、できもの、頭痛、不眠症
上記の症状は改善が始まったことで、トリートメントを始めてから2~3日で治る。
もっと深刻な症状の場合は改善の間隔を気が付くまでに1週間以上の時間がかかる。
症状があまりにもひどくなっている場合、治療を再開するのに1~2日の休養が必要になる場合もある。
いくつかの症状は、数週間または数ヶ月に渡り治りにくい場合もある。
<長波遠赤外線とマイナスイオンの癒しパワー> 効果はどれだけ現実性があるのか?
(1)長波遠赤外線とマイナスイオンは体の免疫性を高め、危険なウイルスやバクテリアから体を守る。
(2)体の免疫力が上がれば、ガン細胞の増加を抑制される。動物テストでは肉腫、黒腫のような悪性腫瘍の増加が著しく抑制された。最近の研究報告ではガンを防ぐことも出来ると主張している。
(3)過酸化水素系と脂肪の形成を止めることで動脈硬化の症状を抑制したり、防いだりすることが出来る。血液循環問題の患者に確実な医学効果が出ている。
(4)この治療を適用して飛躍的な効果を得られるのは、次の病気の症状である。 慢性関節炎、リウマチ、マヒ、糖尿病、動脈硬化による閉塞・レイノード病・血管の硬化。
現在、他の症状に対する効果について研究中である。上記の症状に対する効果は科学的及び臨床的裏づけに基づいている。その他、不眠症、慢性腰痛、関節痛、生理痛、疲労回復、体全体の健康状態の保持などに、この治療法はすばらしい効果があると多くの証言がある。