遠赤外線とマイナスイオン〔遠赤外線〕
遠赤外線とマイナスイオン
(1)免疫力を高めます 遠赤外光線の熱が人工熱を誘発し、あなたの体温を高めます。そしてこの熱であなたの免疫力を高めます。集中発汗により体内の毒素が解毒され、老廃物は除去されます。病気に対する抵抗力が強化されて健康になります。
(2)ストレスと疲労を取り除きます。 遠赤外光線の優しい温かさが全体にマッサージ効果を与えます。特に複雑な神経と凝った筋肉に効果があります。心身ともに若返りを感じられるでしょう。
(3)血液循環を促進し、心臓血管組織を強化します。 体が熱を冷ますために、発汗を促すと同時に心臓ポンプ器官は血液循環を高めるために一層激しく作動します。
(4)皮膚を改善します。 僅か数分の遠赤外線の使用により多量の発汗が促され、皮膚の奥にある不純物や死んだ皮膚細胞を取り除きます。循環が良くなると皮膚の表面も自然に栄養が行き渡り、改善されます。
(5)関節痛とコワバリを和らげます。 赤外光線の熱療法は、様々なリウマチに悩む人々の治療に使用されて来ました。さらに、捻挫、神経痛、筋肉硬直、間接のコワバリ、その他多くの筋肉痛の治療に効果があることが証明されています。老化とともに起こるコリや痛みは和らげられるか、または消滅します。
(6)毒素を取り除きます。 活性化した血液循環は汗腺を刺激して、蓄積した毒性や老廃物を取り除きます。日々の発汗により体の毒性を取り除きます。例えば、発がん性重金属、アルコール、ニコチン、ナトリウム、硫酸、コレステロールなどの蓄積物を除去します。
マイナスイオン
1.マイナスイオンは、きれいな空気にのみ存在するものである。近代社会に尽いて健康的な生活を維持するにはイオンの効果が無視できないものである。私たちが吸っている空気の中には、様々なイオンが存在しているが場所と時間によりプラスイオンとマイナスイオンの割合は異なる。イオンとは電気を保有する微分子である。原子はすべてを構成する一番小さい微分子であり、中核の原子核基礎要素である。1立方センチの中に作られ、私たちが呼吸する時、1秒1回に10~20個も再生される。外のきれいな空気の場合には1立方センチの中に200~500個のイオンが存在している。室内のきれいな空気なら1立方の中に100~200個のイオンが存在している。
2.マイナスイオン健康治療法のメリット イオンと健康との関係について、多くの研究がプロにより行われてきている。彼らによると我々の健康はイオンの「数と質」に多いに関係している。イオンと人間の健康に関しては世界的に有名な、ムーア博士(ミシガン大学教授)が下記のことを断言した。 「我々は日常生活に於いて、イオンの数をコントロール出来ればそれは我々の健康にポジティブな結果をもたらす。」との意見に多くの人が同意している。ある特定のイオンが入っている空気を吸うことは、例えば傷などを治すのに多いに役立つ。よってイオンは我々の健康状態を良くし、特にマイナスイオンは重要な役割を果たしている。
3.体がもっと健康になるための条件 既にご存知かも知れないが、イオンは体を健康に保つための重要な役割を果たしている。特にマイナスイオンは健康の大切な要素である。マイナスイオンは空気の中に大量にあり、人間の一番大きなエネルギー源である。 人間の体は数兆個にも昇る細胞から出来ており、それぞれの細胞は細胞膜に包まれている。この細胞膜は色々な役割を果たしており、その役割のひとつは栄養の吸収と不要な物質の排出である。細胞全体が正常な働きをするためには細胞の中のマイナスイオンと細胞の外のプラスイオンが十分であることが重要である。マイナスイオンが不足し、代わりにプラスイオンが細胞内で必要以上に増えると、栄養の吸収と不要な物質の排出が効果的に行われなくなり、細胞の働きが狂ってしまう。それゆえ、成人病である高血圧・動脈硬化・脳卒中・ガンなどに繋がりかねない。
4.マイナスイオンが与える効果の仕組み
(1)血液の浄化 日本の田中博士の研究により、次の事実が明らかになった。マイナスイオンを体内に導入することにより、血液中に含まれるカルシウムとナトリウムの中にマイナスイオンが増えると、血液中のアルカリ度が増加し、血液をきれいにする。
(2)細胞の再生 血液中のマイナスイオンの量が増えるのに従い細胞の機能は活性化する。 電気物質は細胞の機能を素早く変化させる。その結果、細胞は栄養をフルに吸収し て不要な物質を取り除くことが出来る。新陳代謝が増し、細胞全体が大きくよみがえる。
(3)免疫力の増加 マイナスイオンの数が増えると血液中のガンマグロビンも増加し、プロティンと抗体に豊富な新しい血液が生まれる。
(4)自律神経系のコントロール機能 田中博士によるとマイナスイオンは自律神経内のインシュリンとアドレナリンの機能をコントロールしている。これは病気に対する強い抵抗力を与える。
5.健康を害する合成繊維の使用
(1)血液に含まれるカルシウムが減少する 合成繊維を身に付けた時、血液に含まれるカルシウムは、尿とともに排出され、その結果、血液の酸性化が高まり、疲れの原因となり神経の不調に繋がることがある。合成繊維はマイナスイオンを減少させる。
(2)血糖値が高まる 合成繊維を身に付けた時は、マイナスイオンの数が減少し、血糖値が高まる。通常、人間の血糖値レベルは100立方センチあたり、100ミリグラムであり、そのレベルを自律神経が自動的にコントロールしている。コントロール機能が低下すれば、血糖値が異常に高まったり、減少したりして、合成繊維の使用は様々な病気の微候につながる。血糖値が異常に高まる代表的な病気は「糖尿病」である。多くの専門的な学者は、糖尿病の原因は合成繊維の使用にあると思っている。
(3)血清に含まれるビタミンCの数は減少する。 合成繊維の使用は、血清に含まれるビタミンCの減少を呼び、その結果、人間の免疫力が衰えストレスが起こる。ビタミンC欠乏の原因はファーストフードの食べ過ぎと、黄色野菜、フルーツの不足にある。
6.マイナスイオンと健康の関係
最近の新聞記事で、妊娠中の女性がコンクリート壁に接触する所にベッドを設置していたために湿疹が出来た。最近のコンクリートのアパートでの生活は流産のリスクを伴う可能性が大きい。 我々の健康生活に於いて理想的なマイナスイオンの割合は、空気の1立方センチに対して、400~1000個である。しかしながら、現代生活はコンクリートジャングルであるためにこの割合は減少する傾向にある。従って我々は頭痛・不眠症・人体的及び精神的な疲労を体験することになる。
7.マイナスイオンと睡眠の関係
(1)人工的にマイナスイオンを生み出す商品の開発 以前は空気中にしか存在しなかったマイナスイオン健康メリットは、現在は、マットレスから生み出される。バイオマットは気持ちの良い温かさとともに、マイナスイオンを体にもたらしてくれるものである。夜、マットに寝るだけで一日分のエネルギーが補充されるという、すばらしい機能を持っている。バイオマットは多くの専門家の力を借りて作られた。
(2)寝ている間に健康になる「バイオマットの使用」 マイナスイオンは人体にも精神的にも健康にするでしょう。 人体リズムは24時間のサイクルによって形成されている。 朝日が昇る時に起き、日が沈むと眠る。しかしながら、生活サイクルが変われば、体のリズムが崩れ、眠れなくなってしまう。 我々の睡眠サイクルは4つのレベルで作られている、この4つのレベルは、7~8時間の睡眠中に4~5回繰り返されている。
8.熟睡 最近、電子技術者がマイナスイオンを生み出すマットレスを発明した。 日本の田中博士が初めてマイナスイオンを作る電子治療装置を開発したのである。この装置によってマイナスイオンを空気中から調達しなくて済むのである。 しかも、この装置は短時間に必要なマイナスイオンを提供できるのである。 更に、次のようなうれしい効果が色々ある。
(1)自律神経の調整 自律神経はホルモンの内分泌をコントロールしている。体のエネルギーを増加してくれる交感神経系がある。これらの2つの神経系がバランス良く働いているのだ。
(2)細胞の新陳代謝が活性化する 生きている細胞の新陳代謝は、栄養物質と老廃物の入れ替えを、細胞膜を通して行っている。プラスイオンの数が増えると入れ替えが遅くなってしまう。マイナスイオンの補給により、この機能は正常な状態に戻る。よってマイナスイオンは細胞組織の新陳代謝を活発化させるのである。
(3)マヒ状態が軽減される 職業病のひとつである肩の硬化症は、指、手、肩の筋肉のマヒを引き起こす。このひどい症状が長く続けば体全体がマヒしてしまう。この病気の原因はまだ見つかっていない。しかし、あるレポートによれば、このような症状はマイナスイオンの治療が適用されれば90日以内に消えるとある。
(4)鎮痛 熊本私立病院のナガモ博士、及び日本のペインリサーチ京都大学の毎山博士が行った臨床研究の結果によると、神経痛や頭痛の数多くの臨床テストを通じてマイナスイオンの鎮痛効果を無視できないことが判明した。
9.マイナスイオンの数を増やせば、どんなことが起こるのか? 我々はマイナスイオンの癒し効果を知っていながらも、マイナスイオンの多い森や草原、海や山の地核に暮らすことは難しい。しかも、マイナスイオンを空気から補給するとしても効果は極めて低い。なぜなら空気から呼吸できる割合は15%~20%だからである。例えば、温かい春はマイナスイオンが2000という高いレベルに達しているが、体が吸収しているのはそのわずか300~400程度のマイナスイオンである。しかし、バイオマットのようなマイナスイオンの治療トリートメント効果は、近代社会に於ける健康管理では非常に効果的である。食欲不振やスタミナ減退、エネルギー不足になっている時、睡眠中にこのトリートメントを使えば驚くべき効果が期待できる。
10.マイナスイオンの癒し効果
(1)高田博士の研究 マイナスイオン治療を研究し続けている東邦大学の権威である高田博士によれば、様々な理論が誕生する。この理論は日本だけではなく、世界的な基礎的な考え方となっている。イオン現象を研究していた高田博士はマイナスイオンの補充は体の生理機能に効果をもたらすことに気付いた。
(2)女子医学大学薬学部において 日本赤十字は援助している東京歯科大学病院における臨床研究で、次の結果を見た。マイナスイオンは緊張を癒す神経系の確実な効果を与えていること、これは頭痛や神経痛の治療に短期間で良い結果を出している。
(3)ダエバン公立大学の医学部 シンサ大学の衛生学部の臨床研究は次ぎの通りである。 数週間の使用後、体内器官組織との関連で良い結果を出している。胃腸が一番早い効果を示し、続いて多くの毒素を含む肝臓の機能も改善された。その他、胃痛、便秘の解消、さらに疲労の回復などの結果がでている。
(4)工藤ミチオ博士の研究 工藤ミチオ博士の報告によると、マイナスイオンを30日間にわたって適用すればマヒの症状は著しく消えていく。そして治療開始後90日には症状が完全に消えてしまった。工藤ミチオ博士はマイナスイオンが軽い肩の硬化症、そして、指、手、体全体の麻痺症状に良く効くという。
(5)永尾勝治博士の臨床研究の結果 熊本病院では、京都ペインリサーチに所属する長山博士がマイナスイオンは頭痛や神経痛軽減に効果を与えていることを判明した。
(6)ドイツからの追加レポート シュアーズ教授とコ・ギョウ・ヤンション博士は、マイナスイオン不足が神経衰弱症、神経症、記憶喪失というような精神的な病気を引き起こすとの報告をしている。
(9)メリットの現実性 効果は体全体を浄化して改善することを示す二酸化炭素が長波遠赤外線を吸収して排出される。